せっかくクレジットカード審査を通過したのに失敗してしまった!

現在はポイントカードや割引カードなど色々なカードが発行されています。
その中でも多くの方が持ち歩いているのがクレジットカードなのではないでしょうか。非常に便利な存在として知られているため、学生でも学生専用のクレカを発行してもらっている方がいるようです。クレジットカードの審査は厳しい事はなく、大きなマイナスポイントが無ければ通過できるようになっています。アルバイトやパートをしている主婦でも申し込むことが可能なので、申込者も増えています。審査を通過してカードを発行してもらって便利になったと思っていたら、失敗してしまった!という方も案外多いのです。その失敗によっては今後の人生が大きく変わってしまう事になるので、しっかり気を付けて持ち歩きたいものです。では、初心者に多い失敗とは一体どのようなものなのでしょうか。


クレジットカードの裏面にサインしていなかった!

初心者に最も多い失敗は、クレカの裏面にサインをしていなかったというものです。
クレジットカードを利用するのは自分だけだし、盗難とかもないだろうといった油断からサインをせず、そのまま利用している方は危険です。確かに普段からお財布に入れて持ち歩いていれば安心感がありますが、何かちょっとしたきっかけからバッグごと盗まれてしまった場合は大変です。また、お財布だけ盗まれてしまったという時も厄介なことになってしまいます。どこかへ落としてしまった場合も届けてくれた人が善人ならいいですが、悪用されてしまったらそれこそ大問題。クレジットカードの裏面にサインしていない場合、盗難保険の対象外になってしまいます。サインがあれば、不正利用から守ってもらう事が可能なのでしっかりサインしておきましょう!


利用明細書をチェックしていなかった!

次に多かったのは、自分の利用明細書を定期的にしっかりチェックしていなかったというもの。
「クレジットカードを使っているのは自分だけだし、利用金額も大体知っているから大丈夫」と確認していない方が多いようです。自分で利用してもきっちり支払っているから大丈夫、と安心してしまうのは良くありません。一人暮らしをしている方はいいかもしれませんが、家族や友人とシェアしている方などは、チェックが必要です。実は、自分の子供がクレジットカードを使っていたという事例もあるのです。親は利用明細書を全くチェックせず支払い方法も銀行引落しになっていたために、気が付くことが出来なかったというケースもあります。定期的にチェックしていて不正利用が発覚した場合は、盗難保険などの手続きを行なえます。しかし、気が付いたときにはすでに1年経過していたとなると、申請が出来なくなってしまいます。クレジットカードの利用明細書のチェックは、必ず定期的に行うようにして下さいね。

Posted by: evadmin on